婚約指輪はしっかり選ぼう

婚約指輪のお手入れの方法

婚約指輪のお手入れの方法

愛する人から贈ってもらった婚約指輪は、とても大切です。
一生の宝物といえることでしょう。
しかし、贈ってもらった当時はきれいに輝いていた指輪も、十年、二十年と年月が経つにつれて、輝きがだんだん薄れてきてしまうという場合があります。
では、婚約指輪のお手入れ方法はどうすればいいでしょうか。
いろんな方法がありますが、たとえば一番簡単な方法は、指輪専用の布できれいに磨くことです。
布は、きめの細かいシルクがおすすめです。
シルクの布は宝飾店などで売っていますので一枚購入しておくと便利です。
また、自分でお手入れしても今一つ輝きが蘇らない、といった時には宝飾店にもっていくなら、新品と同様にきれいに磨き上げてくれるでしょう。
また、さびてしまったり、小さな傷がついてしまった指輪もきれいな状態にしてもらえますので、一度持って行ってみましょう。
婚約指輪は、愛する人との大切な思い出が詰まっているものです。
ぜひ、大切にしましょう。

婚約指輪にあまり傷を付けたくない場合

婚約指輪をプレゼントされれば、幸せな気持ちでいっぱいになるはずです。
一生大事にしていきたいものでもありますし、一生大事に使いたいと思う事でしょう。
一生綺麗な状態で持ち続けるためには、あまり傷が入らないようにしたいものです。
しかし普段から付けたままになっていると、傷や変形が心配になります。
気を付けていたとしても、どうしても普段からつけっぱなしにしていると、傷がついてしまう事になるでしょう。
いくら綺麗に取っておきたいからと言っても、普段全く付ける事無く保管しておくのはもったいないものです。
あまり傷をつけることなく、どうしても普段から付けておきたいのであれば、婚約指輪をネックレスに通して付けるようにするといいでしょう。
そうすれば、指に付けているよりもきれいな状態で付け続けることが出来るようになります。
デザインによっては、ネックレスに付けると痛いようなものもありますので、シンプルなデザインであれば、ネックレスと一緒に付けれそうです。