婚約指輪はしっかり選ぼう

婚約指輪を贈る意味とは?いらないと言われたら?値段の相場は?

婚約指輪を贈る意味とは?いらないと言われたら?値段の相場は?

婚約指輪は結納品として結婚の約束、男性から女性への永遠の誓いを形として表すという意味で贈られます。
最古の婚約指輪は古代エジプトンのものです。指輪の丸い形は太陽や月をかたどった完全無欠のシンボル、継ぎ目のない輪がエンドレスを意味していました。
近年ではダイヤモンドの指輪が主流で、これは天然では一番硬い物質のた、決して割れない消して割れることのない絆を表しており、その透き通った輝きから誠実で純粋な愛を象徴しています。
そんな指輪の値段の一般的な相場は30万前後といわれています。昔は給料の3ヶ月分といわれていましたが、今ではそんなに高い値段の指輪を買う人は少なくなってきいます。
最近は女性から婚約指輪はいらないといわれる場合がある様ですが本当にそうなのでしょうか。
女性はもったいないとか、必要性がないとかいう理由で気を使っていらないと行っていることが多い様です。
指輪はやっぱり女性のあこがれです。男性にはわかりずらいでしょうが、『いらない』と口では言っても心の中では『欲しい』と思っていることに気がついて欲しいとか、サプライズに憧れるとかいった女性の気持ちがあるということを忘れないようにしてください。

婚約指輪は必要ないと言われたら?代わりになるものはある?

プロポーズや結納の際に記念品として贈られる「婚約指輪」ですが、結婚後、子供が生まれ子育てをするようになると、婚約指輪をつける機会が少なくなり箪笥に入れっぱなしになっていることも多くなります。
以前は婚約指輪といえば立て爪のダイヤモンドリングが主流であり、現在では、つける機会があまりないことからリメイクする人も多いのです。
最近では、普段使いができるダイヤをあしらった指輪を選び、結婚指輪と重ね付けすることも多いようです。ただ、指輪の代わりに別のものを記念品として用意する人もいます。
一生身につけられるものとしてハイブランドの時計があげられます。ハイブランドであれば、後の保証もしっかりしているので、いつまでも身に着けられることから指輪の代わりに時計を贈る人が多いです。
また、結婚してからの冠婚葬祭で使うことができる「パールのアクセサリー」一式であれば、一生使うことができます。
現実的な方であれば、結婚し一緒に生活をするために必要な皿類や家具で婚約指輪の代わりにする人もいます。どちらにしても結婚というけじめをつける意味で贈り物をすることは大事です。